どんな山に行ってるの?(夏の山行・冬の山行)

夏の山行(無雪期)

春から夏・秋にかけての無雪期はほとんどが沢登りです。
自然に浸るのんびり山行から、ゴルジュや大滝の突破に挑戦する山行まで、毎週5パーティ以上が
沢に入っています。

2013年度無雪期山行
山行本数:227本
延べ山行日数:334日



(*グラフは2013年度の延べ山行日数の割合)

冬の山行(積雪期)

冬はいろいろな志向に分かれて、山スキー&テレマーク、雪山・雪稜、そして
アイスクライミングと会員それぞれが自分の好きな分野の山行を行います。
冬の会山行ではこれらを一度に行うこともあります。

2013年度積雪期山行
山行本数:163本
延べ山行日数:296日




(*グラフは2013年度の延べ山行日数の割合)



どんな山に行っているの?(目的別の山域)

沢登り

春と晩秋は山菜ときのこを求めて東北と会津・上信越方面へ、
夏〜秋の沢シーズン最盛期はゴルジュにスラブにと、徐々にスケールの大きな沢へと向かいます。

山スキー

厳冬期は主に北アルプスのパウダー狙い。当会にも白い粉の中毒患者が・・・
東北の静かなブナ森を楽しんだり、源流部を滑降したり。
そして春は恒例の頸城カニツアーや月山の手巻き寿司パーティも。

雪山・雪稜

誰もいない静かな雪稜に自分達だけのトレースをつける。
越後のラッセル、北アルプス・八ヶ岳のメジャールートのトレースまで様々です。



どんな山に行っているの?(訓練山行)

訓練山行

ほぼ月に一回のペースで会山行を行っていますが、その中でも特に訓練山行は
重要です。集会での事前の技術講習を含め、季節に応じた訓練を行っています。

渡渉訓練 沢のレスキュー


雪上訓練、冬山レスキュー

滑落停止 確保訓練 埋没体験
雪崩捜索訓練 雪洞・イグルー作り



どんな山に行っているの?(いろいろな山行)

焚き火を囲んで

いつも目を三角にして難易度の高い山行をしているわけではありません。
むしろいろいろな楽しみのある山行がトマの風の特長かもしれません。
そして焚き火を囲んで楽しい会話とうたた寝がいっそう山に浸らせてくれます。


明るいうちからつまみをつくり

焚き火のそばで酒を飲み

そして撃沈・・・


焚き火は燃え続ける


運がよければ出会えるかも


つめは源頭の湿原へ




焚き火は沢だけではありません

カニと日本酒で乾杯

女子パーティの活躍

トマの風では女子が活発に活動しており、「女子パ」と呼ばれる男子禁制?
の山行も行われています。

2006年10月南紀黒蔵谷 2012年10月 大空滝沢  2013年8月 谷川・赤谷川
流れに抗う乙女たち 沢に舞う妖精達? ちょっと恐いと思うのは私だけか・・・

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